貯めるコラム

お小遣いのやりくりが大変!うちがお小遣い制をやめた訳

男性
男性
毎月毎月お小遣いのやりくりが大変だなぁ…
女性の口コミ
女性の口コミ
なんで夫はお小遣いのなかでやりくりができないのかしら…

 

この記事では、そんな悩みを抱えるあなたに解決案を提案します。

 

柴犬くん
柴犬くん
私たち夫婦は「あえて小遣い制をやめる」という方法で

「やりくりが大変」

「お小遣い以上に使う配偶者に困る」

という問題を解決し、さらに1,000万円の貯金を達成しました

 

あなたの1ヶ月の小遣いはいくらですか?

この章では、世の中の「男性」「女性」それぞれの「お小遣い」の平均額についてみていきます。

 

男性のお小遣い平均額

日本の男性のお小遣いの平均額は以下の通りです。

  • 未婚50,000円
  • 既婚30,000円

 

友人たちに話を聞くと「給料の10%くらい」既婚男性の平均額みたいですね。

 

柴犬くん
柴犬くん
結婚すると、独身時のようにお金が使えるわけではないですよね〜

女性のお小遣い平均額

日本の女性のお小遣いの平均額は以下の通りです。

  • 未婚50,000円
  • 既婚(専業)15,000円 (兼業)30,000円

 

結婚後は「働き続ける」「専業主婦になる」かでお小遣いの差が見られますね。

 

 

あなたの体感としては、お小遣いの額は妥当だったでしょうか?

 

以下で、お小遣い制のメリットとデメリットについて見ていきましょう。

 

夫婦がお小遣い制にするメリットとデメリット

夫婦の場合のお小遣い制によるメリットデメリットについて見ていきましょう。

 

お小遣い制にするメリット

お小遣い制にするメリットは下記の3つ

  • 家計の管理が楽チン
  • お小遣いは自分の自由に使える
  • 内緒で配偶者へのプレゼントが買える(サプライズ)

 

解説していきます。

 

家計の管理が楽チン

お小遣い制のメリット1つ目が「家計」の管理が楽チンという点です。

お小遣い制にすることで、金額が毎月変動しないので家計簿入力に迷うことがありません。

 

家計簿を付けていないという方はこちらを合わせてお読みください。

 

お小遣いは自分の自由に使える

お小遣い制のメリットで一番大きいのがここでしょう。

お小遣いは「趣味」「飲み会」「お菓子」など自分の使いたいものに使うことできます

配偶者に気を遣わずに「自由に使えるお金」があるのは、大変嬉しいですよね。

 

内緒で配偶者へのプレゼントができる

私がお小遣い制をやめてちょっと後悔している点がここです。

お互いに「自分のお小遣い」を持つことで、配偶者へのプレゼントを気が向いた時に買えるという利点があります。

 

柴犬くん
柴犬くん
お小遣い制のメリットも結構大きいですよね〜

日本のほとんどの家庭がお小遣い制を導入しているのも頷けますね

 

続いてお小遣い制のデメリットについて見ていきましょう。

お小遣い制にするデメリット

お小遣い制にするデメリットは以下の3つ

  • 相手が何にお金を使っているのか分からない
  • あればあるだけ使ってしまう
  • 生活環境の変化により減額されるとかなり不満

 

解説していきます。

 

相手が何にお金を使っているのか分からない

お小遣いを何に使うかは個人の自由ですが、たまに「何に使ってるんだろう?」疑問に思うことがありませんか?

いざ使い道を聞いてみると、「そこに使うならこっちに使ってよ!」などと不満を抱えることもありますよね。

 

お小遣い制にすると「相手が何にお金を使っているかが見えない」というデメリットが生まれます。

 

あればあるだけ使ってしまう

お小遣い制にすると、「なぜか全部使ってしまう」という経験をしたことがありませんか?

 

私も、その経験をした1人です。

 

私のお小遣いは2.5万円。それほど趣味もないはずの私も次のお小遣い前には必ず使い切っていました。

 

子供の頃をふり返ってみても「お小遣い」をもらったら欲しいものに全部使ってしまったという経験を持つ方は多いのではないでしょうか?

 

私たちはどうも「お小遣い」であれば全部使ってしまっても「またもらえる」甘く考えてしまう生き物なのかもしれませんね。

 

柴犬くん
柴犬くん
思わぬ無駄遣いが潜んでいそうですね

 

減額されるとかなり不満

あなたも一度は「お小遣いを減らされた」「夫のお小遣いを減らした」という経験があるのではないでしょうか?

私は「お小遣い」を減らされた経験があります。

 

確かに頭では「家計のために必要な減額」だと理解していますが、感情面では「なんで減らすんだよ」という不満があったのをよく覚えています

 

お小遣いの減額から「夫婦仲」が悪くなったという話も意外とよく聞きます。

 

お小遣い制にはこれら3つのデメリットがありますね。

 

私たち夫婦がお小遣い制をやめた訳

私たちは、お小遣い制を結婚一年目にやめました。

 

理由としては、決まった額が毎月入るとどうしても「使いすぎてしまう」ということに気づいたからです。

 

私たち夫婦の場合、月に2.5万円ずつ「お小遣い」としてもらっていました。

 

個人的には結構もらっていた方だと思うのですが、月末になると2人の「財布が空っぽ」ということが日常茶飯事でした。

 

そうなればお小遣い以外の家計から支出をすることとなり、これは明らかな浪費だと気づきました。

 

そこで私たちは、家計に入ったお金は全て家族の「共有財産」という認識に変える事にしました。

 

そして話し合いをして、「お小遣い制の廃止」に至ったのです。

 

お小遣い制を廃止して何が変わったことは、明らかに「無駄遣い」が減ったことです。

 

家族の共有財産から「お互いの欲しいもの」を買うため、購入前には相談が必要になりました。

 

これを「面倒くさい」と感じる方もいるかもしれませんが、効果はめちゃくちゃ大きいです。

 

なぜなら、「必要でないもの」に関しては「それはいらないんじゃない?」と相手がストップをかけてくれるためです。

 

お小遣い制の廃止により、我が家の家計は劇的に改善されました。

 

私たちが20代で1,000万円の貯金を気づくことができたのも間違いなく「お小遣い制の廃止」をした効果だと思っています。

 

柴犬くん
柴犬くん
この記事があなたの家計の改善につながれば幸いです

 

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