貯めるコラム

【節約】会社に水筒を持参しよう【40年で○○○万円の差】〜あなたも相棒を探しませんか〜

女性
女性
「水筒の節約効果なんてたかが知れてるでしょ!」
男性
男性
「自販機で買ってもたったの100円じゃないか!」

 

そう考える人には是非この記事をお読みいただきたいです。

 

最後まで読んでいただくことで、

 

あなたの「自由に使えるお金」が

 

300万ほど増える可能性があります。

 

 

柴犬くん
柴犬くん
この記事では水筒愛用歴5年の私が「水筒の節約効果」について数字を使ってわかりやすく解説します。

 

私(柴犬くん)についてはこちらで自己紹介しています。

 

この記事が役に立たないのはこんな人

すでに水筒を使っている

ウォーターサーバーがある職場に勤めている

我輩に水分など不要という超人

 

 

水筒の節約効果について

最初に結論から述べさせていただきますと、

普段の生活で、自販機やコンビニでの飲み物の購入を水筒に変えることにより

 

「人生単位で数百万の節約」

 

が可能となります。(具体的な計算については後述します)

 

そもそも節約とは何か

あなたは「節約」という言葉にどんなイメージを持っていますか?

 

私の周りを見ると、

男性
男性
節約なんて面倒だなぁ
女性
女性
そんなにケチケチしていられないわ
男性
男性
買いたいものを我慢する人生なんて

 

というマイナスの意見が多い様に感じます。

 

確かに節約は面倒だと感じることもありますし、

ケチケチしていると思われたくないのは私も同意です。

 

 

しかしながら、

 

買いたいものを我慢する=節約である

 

こういった考えは正確ではないと私は考えます。

 

節約とは、自分の支出の中から

「不必要なもの=無駄遣い」

をなくす行為であり、

欲しいものを我慢することではないのです。

 

以下で、主題である「水筒による節約効果」について数字を用いて解説していきます。

 

会社での飲み物代

 

あなたの会社では、飲み物は飲み放題ですか?

ごくまれに「会社で飲み物は無料」という会社もありますが、ほとんどの場合

「自動販売機で購入する」

もしくは

「コンビニで購入して持ち込み」

 

というスタイルではないでしょうか。

 

特に自動販売機では「1本110円」程度と大変安価で飲み物を買うことができます。

 

しかしながらその「110円」も積み重ねることで結構な金額になることに気付いていますか?

 

実際に計算していきましょう。

 

自動販売機で購入し続けるとこうなる

まずは前提条件の設定をしましょう。

【前提条件】

  • 1日に3本自販機で購入(朝、昼、夕方)
  • 月の出勤は20日
  • 会社に40年勤める

 

この条件で計算していきましょう。

 

1日3本飲み物を購入するためにかかる費用は

110円×3回=330円

 

月に20回ほど出勤があるため

330円×20日=6,600円

 

会社に40年勤めるため

6600円×12ヶ月×40年=3,168,000円

 

このように1日3回自販機を利用すると、

生涯で300万円以上を「自動販売機」に費やすことになります。

 

この300万円という数字は一般的なサラリーマンの手取り年収に相当するのでいかに大きい数字か想像できると思います。

 

柴犬くん
柴犬くん
言いかえると自分の生涯のうち約1年間は自動販売機のために働いていることになります

 

水筒を持参するとこうなる

まず前提条件を設定していきましょう。

【前提条件】

  • 1日に1ℓのお茶を飲む
  • 月の出勤は20日
  • 会社に40年勤める

 

この条件で計算していきましょう。

 

1ℓのお茶を作るのに掛かるコスト(水出しお茶っ葉は50個入り200円が相場 水代は1ℓ0.2円が相場)

お茶っぱ4円+水0.2円=4.2円

 

月の出勤は20日のため

4.2円×20日=84円

 

会社に40年勤めるため

84円×12ヶ月×40年=40,320円

 

自動販売機を利用した場合は316万円かかると先ほど計算できたので

 

柴犬くん
柴犬くん
300万円以上の節約効果が出ましたね たかが100円されど100円ですね

 

 

会社には水筒を持参しよう【まとめ】

1日3回の自販機購入(110円×3)を40年間繰り返すと、

約316万円の支出になります。

 

これを水筒に変えると、

約4万円の支出で済みます。

 

つまり300万円の節約効果があるということ。

 

水筒を準備したり、洗ったり、お茶を作ったりというのは確かに面倒なことではあります。

 

しかし、300万円という大金が手元に残るのであれば検討の余地有りではないでしょうか?

 

「あなたは自販機と水筒どちらを選びますか?」

 

最後にはなりましたが私が長年愛用している「水筒(相棒)」の紹介です。

 

こちら「タイガー」の水筒で「安い」「丈夫」「洗いやすい」の三拍子が揃った商品です。

5年ほど愛用しているのですが、ボコボコになりながらも私の飲み物を「冷やしたり」「温めたり」してくれる愛しいやつです。

 

皆さんも「水筒」という「相棒」探しをしてみてくださいね〜

 

柴犬くん
柴犬くん
本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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