貯めるコラム

宝くじの当たる確率と還元率を解説【愚か者に課された税金】

「宝くじに当たる確率はどれくらい?」

「還元率はどれくらい?」

「買うべき?買わないべき?」

 

この記事では、そんな疑問を解決します。

 

宝くじとは

そもそも宝くじってどういうもの?ということについてサラッと説明していきます。

 

宝くじとは、「当せん金付証票法」という法律に基づいて発行されるくじであり、正式名称は「当せん金付証票」です。

 

この宝くじを発行できるところは「47都道府県」と「20の政令指定都市」であり、つまるところ「地方自治体のみ」となっています。

 

年末ジャンボは1等前後賞を合わせてなんと10億円!!

 

柴犬くん
柴犬くん
これだけあれば一生遊んで暮らせる〜

 

私も!と簡単に思いがちですが、当選者という「一握りの人間」になるにはどんな「確率」を超えなければならないのか以下で詳しく解説していきます。

 

宝くじに当たる確率は何%?

あなたは、宝くじに当たる確率がどれくらいかイメージが付きますか?

 

宝くじに当たる確率は、よく現実にイメージ出来そうなものに例えられます。

  1. 宝くじは「雷」に打たれるのと同じくらいの確率である
  2. 自分が北海道にいるとして、上空から一円玉を落としたら自分の頭に当たったのと同じ確率

このような例えを聞いたことがないでしょうか?

 

男性
男性
抽象的すぎて分かりづらいよ〜
柴犬くん
柴犬くん
では数字にしてみてみましょう!

 

宝くじで一等に当たる確率は、だいたい以下のような確率になると言われています。

年末ジャンボ宝くじ(1等)は

2000万分の1(0.00000005%)

 

ロト7(1等)は

1000万分の1(0.0000001%)

 

男性
男性
ひぃぃ… ということは日本国民が一億人くらいだから全員が1枚ずつ買ったとして5人しか当たらないんだ…
柴犬くん
柴犬くん
東京オリンピックのチケットを手に入れられる確率が3%(100人に3人)と言われていますので以下に低い確率か分かると思います

 

宝くじで一等が当たる確率は1000万~2000万分の1とめちゃくちゃ低い

 

次の章では、宝くじの還元率について解説していきます。

 

宝くじの還元率ってどれくらい?

宝くじの還元率ってどれくらいだと思いますか?

女性
女性
まず還元率が分からない〜
柴犬くん
柴犬くん
これは失礼しました

まず還元率について説明していきますね〜

 

還元率とは:ギャンブルにおける「賭けたお金に対してどれくらい戻ってくるか?」という値です

(例)

還元率80%のギャンブルに1万円をかけると「8000円戻ってくる

 

代表的なギャンブルの還元率を上げると以下の通り

パチンコ.パチスロ 約85%

競馬 約75%

競艇.競輪 約75%

 

それでは本題に戻りましょう。

 

宝くじの還元率はどれくらいだと思いますか?

女性
女性
地方自治体がやってるなら90%くらいかしら?
男性
男性
僕はもう少し低くて70%くらいじゃないかなぁと思う〜

 

答えはなんと46%です

 

つまり1万円分の宝くじを買った場合は、実質4,600円程度の価値になってしまうということです。

 

先ほど解説したように、1等が当たる確率は1,000万~2,000万分の1ということを合わせて考えると…

 

「お金を増やしたいなら宝くじを買うべきではない」

 

ということが分かりますね。

 

これらの事実から、宝くじは「愚か者に課された税金」と呼ばれることがあります。

 

じゃあどうやってお金を増やす?

先ほどの章で、「宝くじ」はお金を増やす手段としては適切ではないということを解説しました。

 

では、どうやってお金を増やしていくべきでしょうか?

 

私なりの答えは以下の通り

  1. 家計簿を付けて貯金をする(生活費の1年分くらい)
  2. 余剰資金を投資する

 

これだけだと思います。

 

 

お金を貯める「裏技」はありません。

 

堅実にいきましょう。

 

宝くじが当たる確率.還元率【まとめ】

宝くじで1等が当たる確率は以下の通り

年末ジャンボ宝くじ(1等)は2000万分の1

ロト7(1等)は1000万分の1

 

宝くじの還元率はたったの46%である。

 

これらを総合すると結論は以下。

結論:お金を増やしたいのであれば宝くじを買うのはやめたほうがいい

 

柴犬くん
柴犬くん
もちろん「娯楽の1つ」として宝くじを買う分には私はありだと思っています

ただお金を増やす目的ならそれは手段が間違っています

 

 

お金を増やすのであれば下記の行動をするのがおすすめです。

携帯を格安SIMに変える(節約)

医療保険など保険を見直しする(節約)

投資について情報収集する

 

この記事が何か参考になれば幸いです。

 

 

 

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